保護犬
2014 / 07 / 27 ( Sun )
先週のお休みの日に犬の保護活動をしている友達に会いました。
その人は犬の保護団体に所属していて、保健所から犬を引き取り、里親を探すまでの期間一時預かるという活動をしていて、保護についてたくさん話を聞くことができました。

保護した犬は捨てられていたり、虐待を受けていることもあるため、怖がって散歩ができない、よく吠える、噛みつくなどの行動が普通に飼われている犬よりも多くみられるため、その子に合う里親さんを見つけるのが困難なことも多いようです。
また、一時的に預かる人も、里子に何とか出せるようにとみなさん懸命にしつけようとするのですが、しつけがうまくいかず、ストレスを抱えてしまうことも少なくないそうです。

保護活動については色んな人が色んな考えをもっていると思うのですが、動物の幸せを願っているという点では共通していると思うので、そういう動物や保護する人や里親さんが、少しでもストレスが少なく、お互いに楽しく過ごせるように、獣医師としてできることを考えていきたいと思います。

写真のわんちゃんは、とても人懐っこく元気のいい子で、無事に里親さんがみつかったそうです(*^^*)☆
処分されてしまう動物が減ることを願って、日々勉強していこうと思った一日でした。
 
田中
写真
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